屋根の技術者から新しいご提案です
環境が問われる21世紀「屋根」は美しさとともにエネルギーの源へとへんぼうする
屋根外装工事協会より新しいご提案です
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太陽光発電とメリット 太陽光発電設置トラブル 太陽光発電に関するお問い合わせ

 
太陽光発電とメリット
 
太陽光発電とは
「自宅で電気を作ってしまう」というのが太陽光発電システムです。しかも、エネルギーは無限で無料の太陽光。屋根の上に載せた太陽電池で光を電気に変換します。もちろんCO2など出しませんから、クリーンなのも大きな特徴です。夜や雨の日といった発電できない時には不足分を電力会社から買い、電気が余る場合には電力会社に売ることができます。太陽電池はシックなカラーも用意されているので、外観のデザインを損ないません。
 
今、なぜ太陽光発電?
太陽光発電は設置する場所の制約が少ないのが特徴です。現在では腕時計から人工衛星まで様々な場所で用いられています。住宅では屋根の上にパネルを設置するのが一般的です。最近ではパネルの重量も軽くなり、壁面にでも取り付けが可能になりました。日本では余剰電力買い取り制度があり、初期投資の回収期間を20年とすると費用よりも便益が大きいとされ、十数年で元が取れるとされています。また住宅ローン枠での購入も可能です。
 
 環境にやさしいだけでなく、光熱費も節約
美観を損なわないデザインも増えてきました
美観を損なわないデザインも増えてきました
 
美観を損なわないデザインも増えてきました
 
 
ワンポイントアドバイス
非常に大切なことですから、よくお考えになってください
皆さん、大工さん、工務店さん、ハウスメーカーさん、等に家を建てていただいたり、建売業者さんから家を購入されたりしていると思います。屋根に手を加えると、これらの業者さんの屋根に関する保障は受けられなくなります。あなたがお考えの業者さんは、今後屋根のすべてを任せられる業者さんですか?

太陽電池モジュールは架台の上に据え付けるものがほとんどです。右は架台を屋根に取り付けるための金具を施工しているところです。金具施工の際は、瓦をめくり、金具をしっかりと構造材であるタルキに固定し、必要に応じ瓦を加工しなければなりません。メーカーの施工IDだけで安心してはいけません。太陽光発電システム導入は、今後の屋根を任せることになる「新たな屋根工事業者とのお付き合いの始まり」であることをご認識ください。
写真
 
太陽光発電について日本屋根外装工事協会にお問い合わせする
 

 
意外と多い太陽光発電設置トラブル
 
屋根と太陽子発電設置工事の関係は大空を飛ぶジェット機とパイロットの関係と似ていいる
 
太陽光発電設置工事には調査・点検が必要。屋根のプロ「屋根の技術者」におまかせください。
航空会社が世界の空を駆け巡る国際線の飛行機の操縦は、熟練したパイロットでなければ操縦をまかせれないように、高所でデリケートな屋根の工事も熟練の専門の職人である「屋根の技術者」でなければいろいろなトラブルも生じます。太陽光発電工事は屋根の上に設置する工事です。施工する際、瓦やスレートの破損が原因で雨漏り等が生じることもあり得ます。また工事の状況の確認もご自分が屋根に上がって把握することは容易ではありません。信頼できる「屋根の技術者」がいる業者選びをすることがコツです。
 
太陽光発電の設置トラブル事例
屋根の工事は屋根の技術者でないとわからない箇所がたくさんあります。せっかく便利な太陽光システムを設置しても屋根自体を破損して、追加工事として請求されたら元も子もありません。
ケース1 瓦の知識の無い人が取り付けた
→
トラブル 雨漏れしだした
ケース2 取り付てはいけない場所に取り付てた
トラブル 瓦が落ちてきた
ケース3 太陽光発電を取付るために屋根の技術者以外の人が屋根にあがた
→
トラブル 転落して大事故になった。屋根瓦をたくさん踏み割った
 
日本屋根外装工協会とは
私たち「日本屋根外装工事」協会(以下RWTA)は、屋根全般及び外装に関わる工事業者の会員組織であり、全国を3支部に分け東日本支部(東北・関東地方)、中部支部(東海地方)、西日本支部(関西・中国・九州地方)の団体です。私たち「RWTA」の経験と知識やノウハウを活かし、お客様の安心・安全のための家づくり、環境づくりを行っていきたいと思っています。
「日本屋根外装工事協会」は全国の大手屋根工事業者が会員となり、広く屋根全般並びに外装に関わるテーマを対象として、業界の発展と一般の方々へのメッセージとして、長寿命で質の高い住生活を実現するための様々な事業発展活動をしています。
さらに「長期優良住宅の普及の促進に関わる法律(2008年)12月5日施工」や「住宅瑕疵担保履行法(2009年10月1日施工)」も整備され「良質で長持ちする住宅のストック」を増やすことを目指しています。これらの法整備に対応し、目的を達成するためには、良い工法を採用し、新しい施工方法を開発し、設計者・施工者などの品質確保だけではなく、建築主お施主様にも情報提供していきます。

一軒の住宅のうちで最も要求性能の多いところである屋根・外装は、雨、雪、寒さ、騒音、火、夏の暑さ(熱)から住宅を保護しなければなりません。
今後も屋根・外装の果たす役割は極めて重要で、これまでのように台風・地震・空き巣等の外的要因から建物を守るだけではなく、3Rの展開や太陽光発電・屋上緑化等による環境への配慮とその裾野を広げております。そして今日に至っては、「家並」「街並」といった景観をも視野に入れて考えていかなければならない長期住宅時代がやってまいりました。
 
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