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日本屋根外装工事協会
Roof Wall Technology Association
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過去の活動履歴
2019年6月28日
  山形県沖を震源とする
地震と瓦屋根の
安全性について
2019年6月6日
  第2回 役員会
2019年3月13日
  第31回 総会
2019年1月31日
  第1回 役員会
2018年8月29日
  サマースクール
2018年8月29日
  第3回 役員会
2018年6月7日
  第2回 役員会
2018年3月15日
  第30回 総会
2018年2月6日
  第1回 役員会
2017年9月27日
  第4回 役員会
2017年8月29日
  平成29年 勉強会
2017年6月29日
  第3回 役員会
2017年3月14日
  第29回 総会
2017年2月7日
  第1回 役員会
2016年12月26日
  第3回 役員会
2016年8月22日
  平成28年度 勉強会
2016年6月1日
  第2回 役員会
2016年3月16日
  第28回 総会
2016年2月4日
  第1回 役員会
2015年12月16日
  第4回 役員会
2015年8月26日
  リフォーム事業勉強会
2015年7月30日
  第3回 役員会
2015年5月19日
  第2回 役員会
2015年3月12日
  第27回 総会
2015年1月29日
  第1回 役員会
2014年11月27日
  第3回 役員会
2014年8月28日
  第2回 役員会
2014年5月28日
  第1回 役員会
2014年3月28日
  第26回 総会
2013年12月18日
  第4回 役員会
2013年10月9日
  第3回 役員会
2013年7月3日
  第2回 役員会
2013年3月12日
  第25回 総会
2013年2月1日
  第1回 役員会
2012年12月13日
  第3回 役員会
2012年9月24日
  第2回 役員会
2012年3月23日
  第24回 総会
2012年1月26日
  第2回 役員会
2011年11月25日
  第23回 総会
2011年7月12日
  2011年拡大役員会
2011年3月3日
  第23回 総会
2010年3月4日
  第22回 総会
2010年2月4日
  平成21年度第5回役員会
2009年10月29日
  事業発表会
2009年8月6日
  平成21年度第3回役員会
2009年5月28日
  平成21年度第2回役員会
2009年4月10日
  平成21年度第1回役員会
2009年3月3日
  第21回総会
2009年1月28
  第4回役員会
2008年11月13日
  第3回役員会
2008年10月24日
  合同セミナー
2008年9月11日
  第2回役員会
2008年3月3日
  第20回 総会
2007年12月10日
  第3回役員会
2007年9月7日
  第2回役員会
2007年2月1日
  第19回総会次第
2007年2月
  中部経済新聞掲載
2006年12月12日
  臨時拡大役員会
2006年11月7日
  材工検討会
2006年9月7日
  拡大役員会
2006年7月6日
  拡大役員会
2006年3月15日
  会長会社訪問
2006年2月7日
  美しい日本の景観と屋根
2005年8月7日
  ルーフスケープコンテスト
旅をしてみたい、住んでみたい そんな人が集まる街づくりを考える
活動報告
◇日本屋根外装工事協会 山形県沖を震源とする地震と瓦屋根の安全性について
この度の震災により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、地震発生後、被災地域の皆様をはじめ各方面より、瓦屋根の安全性、
あるいは同じ地域の中でも被害の程度に違いを生じる理由について、
多数のお問合せを頂いております。

日本の住宅は、主に災害の発生を契機とした建築基準法等の改定により、年々耐震性・
安全性の水準を高めてきました。
これと同様に、瓦屋根業界では、瓦屋根の災害時における耐震性能・耐風性能を確保する仕様・
工法を 確立し、平成13年にそれらを纏めた「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」を発行。
以降も改良と実証を重ね、全国での普及に努めてまいりました。
この為、近年では地震、台風にも安全な瓦屋根の工法として広く認知、採用されています。

瓦屋根標準設計・施工ガイドラインに準拠し、正しく施工された瓦屋根につきましては、
各種実証実験及び、東日本大震災・熊本地震といった近年の震災においても、
その安全性が確認されておりますので、ご安心を頂きたく存じます。
また、この度の地震においても、業界団体にて被害状況調査を実施したところ、
被害の程度の違いは、 施工年代及び耐震工法の実施度合いによるものとの確認がされています。

一方、日本伝統の瓦は耐久性が高く、長期間お使い頂ける建材であるが故に、
その施工された年代もまた様々です。この度の震災で被災された地域以外の
住まいにおかれましても、今後の安心安全の為、一度専門業者による
「屋根の耐震診断」を受けられることをお勧め致します。

また、お住まいの新築・屋根の改修工事の際は、必ず瓦屋根標準設計・施工ガイドライン準拠
とのご指示を賜ります様お願い申し上げます。

一般社団法人全日本瓦工事業連盟  全国陶器瓦工業組合連合会
安田瓦協同組合  日本屋根外装工事協会

※瓦屋根標準設計・施工ガイドラインの詳細につきましては、
全日本瓦工事業連盟全国陶器瓦工業組合連合会のホームページをご参照ください。
 
 
   
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