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日本屋根外装工事協会
Roof Wall Technology Association
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2006年2月7日
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2005年8月7日
  ルーフスケープコンテスト
旅をしてみたい、住んでみたい そんな人が集まる街づくりを考える
活動報告
◇日本屋根外装工事協会 第一部 平成26年度 第二回 役員会
開催日 平成26年8月28日 11:30〜13:15 名古屋 舞鶴館
■会長挨拶
ストック事業部会は、当協会では6年前に発足し、当時はリフォーム市場はそこまでの需要はなかったように思う。昨今、リフォーム市場は活発になり、当会員のメンバーでも、リフォーム需要は増えてきているではないでしょうか。本日は、リフォーム関連で一番メジャーな情報紙の社長による講演となります。

■報告事項
1)新規入会会員
・谷建材工業梶i京都府)様
・つぼみ瓦工業合資会社(熊本県)様
・鞄迴(長崎)様

2)第19回瓦・造形展協賛の件
今年もRWTA協賛

3)全国まちづくり会議2014in北上参加の件

4)各支部・部会報告

5)その他

■審議事項
1)その他

■協議事項
1)全瓦連「(仮)世界遺産登録検討会議」WGへの参加の件
観光立国を目指す日本、日本の和瓦の街並みを世界遺産に登録をしようというワーキンググループへRWTAとしても参加していく。

2)その他
本日、ストック事業の会議は、リフォーム産業新聞者、加覧社長による「リフォーム産業の魅力と可能性」を講演

■市況報告
・東日本
関東市場は、全体的に、消費税や雪害の影響もあり、4月以降も需要はかなりあり、忙しい会社が多い。
やめる業種もあるため、あたらな取引先が増えているような傾向がある。
残存者利益があるように思える。
人件費等を一律上げる必要性も出てきている。

・中部
円安景気というのが中部ではあるが、屋根業界には影響のない低価格の住宅が多く、需要は非常に厳しい状況にある。
補足、トヨタ自動車工場の関係の修繕工事等などがあり

・西日本
市場が、大きな波があり、忙しい時期と暇な時期との差が激しい。
建売メーカーは、現状低迷気味の着工戸数となってきてる。
やはり、ストック市場の方向性、屋根以外の仕事もPRを行っている。
 
 
◇日本屋根外装工事協会 第二部 ストック事業勉強会
平成26年8月28日(木)
舞鶴館 名古屋市中村区名駅南1丁目18-24
<タイムスケジュール>
・13:30 【受  付】 ストック事業推進部会
      【会  費】 山本会計、加藤会計
・14:00 【進  行】 ストック事業推進部会 野水副部会長
      【開会宣言】 ストック事業推進部会 野水副部会長
・14:05 【会長挨拶】 坪井進悟 会長
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瓦が減少している率が、増え続けている。今後新築が減少する中で、粘土瓦メーカーの減少率は、40%くらいになるのではないでしょうか。
国内の大量生産、大量消費という流れが崩壊し、少子高齢化の歯止めが止まらない可能性が出てきている。
我々は歴史のある地域密着の専門業種なので、専門業種のブランドを利用し、今後は、ストック住宅(リフォーム市場)を需要喚起をする必要ある。
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【趣旨説明】 ストック事業推進部会 藤本副部会長
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新築が今後どんどん減っていく中で、我々が一番お世話になってきた、地元の工務店さんもドンドン、仕事量が減っていっている。
西日本では、現在市況の悪い部分が露呈している。その中で、今後の市場性開拓するためにも、本日、会員の皆様方に良い情報となるよう本日を開催させてもらいました。
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・14:10 【講演】 講師紹介:坪井会長
           演題「リフォーム産業の魅力と可能性」
           講師 株式リフォーム産業新聞社
            代表取締役 加覧 光次郎氏
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・総合リフォーム会社が2020年ごろには、50%シェアとなっている予測
・総合リフォーム会社、工務店、専門工事合わせると中小事業者で85%シェア
・社員一人当たりの生産性 3384万円(3000万/人目安)の売上
・1件成約の係る販促費 2万6450円 かかる。
・・・・そのため、新築と違い、1件当たりのコストがかかるので、マネージメント力が必要となる。
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・15:15 【休憩】  
・15:30 【事例発表】 15:30〜叶刮h建材 杉浦憲児社長
    15:30〜滑「柾 正木忠信社長
    15:50〜ホーム建材梶@鈴木勇人社長
    16:00〜樺リ井利三郎商店
       坪井健一郎 統括営業本部長
       寺西健一 マーケティング部部長
・16:20 【ディスカッション】 藤本部会長進行により、加覧社長と対談、質問形式
内容:≪顧客が求めているのは何か?≫
≪エコなど付加価値のあるリフォームとは?≫
・17:00 【閉会宣言】 ストック事業推進部会 野水副部会長
・17:15 【懇談会】  
 
   
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