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日本屋根外装工事協会
Roof Wall Technology Association
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2006年9月7日
  拡大役員会
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  拡大役員会
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  会長会社訪問
2006年2月7日
  美しい日本の景観と屋根
2005年8月7日
  ルーフスケープコンテスト
旅をしてみたい、住んでみたい そんな人が集まる街づくりを考える
活動報告
◇日本屋根外装工事協会 平成26年度 第1回役員会
開催日 平成26年5月28日 14:00〜17:00
議事録作成人 樅山淳三
出席者
篠田様、伊藤様、成田様、坪井様、伊藤様、斉藤様、渡辺様、北川様、江原様、山本様、加藤様、正木様、説田様、野水様、引田様、樅山
 
■会長挨拶
消費税の影響等もあり、今年度は売上、利益が非常に上昇している年となっている。しかし、屋根職人が仕事量が緩い比例していない状況にある。雨樋や、板金屋根、太陽光発電など他の仕事量の受注が高くなっていることが要因と考えられ、今後、屋根職人も多能工化が必要に思われる。
また、技術者不足、若者の将来が危惧されている。都内某有名ホテルのレストランで、「座席は空いているのに入れない」=「ウェイトレスが居ない」というような専門職のなり手がいなくなってきている。
今後は、若年層の技術者獲得も改題の一つ。

■報告事項
1)支部会報告
@東日本支部
・総会「ビアンコジャパン様」の洗浄などの仕事はこれから
・屋根職人は、今後多能工化が必要
・海外での職人研修制度が活発になってきている、しかし免許問題がある。
・高橋屋根工事様、横浜建材様、マルエイ様の新入会員希望

A中部支部
・ルーフスケープ事業も今年も例年通り、街づくり会議に出席
・市況報告(修繕、リフォームについて、粘土瓦の出荷状況など)

B西日本支部
・保険(損保、生保)
・外国人研修制度を利用した際の保険等
・ビアンコジャパン様の商材研修
・新規会員様の勧誘、ご紹介等

C工法仕様検討部会
・耐力試験が終わり、データ化
・ホールレス工法による(金属、コロニアル等)の実験
・CJKについて http://www.chojukyo.jp/cjk.html

Dルーフスケープ部会
・全国まちづくり会議への出席(7月)
・全国街並みゼミ「長崎」出席

Eストック事業部会
・6月 大和スレート様のスレートカバー工法と太陽光パネル研修
・ジャパン建材 シングルの新商材の研修
・設計事務所様とリフォームを進める方法がないか模索中

F経営環境検討部会
・証券の基礎知識
・損保、生保についての研修

6.審議事項
審議事項なし

7.協議事項
・ポケット版リフォーム「屋根の葺き替え概算見積」

8.市況報告
・12月までは消費税の影響はあまりなかった。1〜3月だけの駆け込み需要
・3%工賃、労務費をアップしていく。
・4月以降はやはり、落ち込みは感じている。
・大手デベロッパーのリフォーム子会社が増えているので入ることを考える。
・客単価を上げることが今後の課題
・戸建新築は、需要が低迷、リフォーム、非住宅の受注が好調
・ポリフォーム、ガイナ(断熱材塗装)などのリフォーム
・安全協力会の運営を実施、新規顧客を探す会となっている。
・資材の材料等が沸騰している。
・ハローワークなどで募集すると若い子が入って来るケースがある。
・新築市場は、単価は据置で、工賃、労務費は上げられないジレンマがある。
・工事を行う体制づくり
・業界の流通などのイノベーション革命の必要となってきている。
・ソーラーや工場の雨樋などのリフォーム工事の受注を目指す。
・地域がら地元密着の工事を受注が続く。
・ストックリフォームを受注することで売り上げが上がる。
・太陽光発電事業は、メーカー様、商社、工事業者様は安定している。
・輸送費の原価アップがある。
・円安特需で愛知県は儲かる仕事が多い。新築建て替えになるケースが多い。
・3月までは、粘土瓦の生産量は、前年対比 およそ130%、F型は120%となった。
・大企業と中企業の利益格差が出てきている。
 
   
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