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日本屋根外装工事協会
Roof Wall Technology Association
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活動報告
TOPページ > 活動報告 > 2014年3月28日
過去の活動履歴
2017年6月29日
  第3回 役員会
2017年3月14日
  第29回 総会
2017年2月7日
  第1回 役員会
2016年12月26日
  第3回 役員会
sp
2016年8月22日
  平成28年度 勉強会
2016年3月16日
  第28回 総会
2016年2月4日
  第1回 役員会
2015年12月16日
  第4回 役員会
2015年8月26日
  リフォーム事業勉強会
2015年7月30日
  第3回 役員会
2015年5月19日
  第2回 役員会
2015年3月12日
  第27回 総会
2015年1月29日
  第1回 役員会
2014年11月27日
  第3回 役員会
2014年8月28日
  第2回 役員会
2014年5月28日
  第1回 役員会
2014年3月28日
  第26回 総会
2013年12月18日
  第4回 役員会
2013年10月9日
  第3回 役員会
2013年7月3日
  第2回 役員会
2013年3月12日
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2013年2月1日
  第1回 役員会
2012年12月13日
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2012年9月24日
  第2回 役員会
2012年3月23日
  第24回 総会
2012年1月26日
  第2回 役員会
2011年11月25日
  第23回 総会
2011年7月12日
  2011年拡大役員会
2011年3月3日
  第23回 総会
2010年3月4日
  第22回 総会
2010年2月4日
  平成21年度第5回役員会
2009年10月29日
  事業発表会
2009年8月6日
  平成21年度第3回役員会
2009年5月28日
  平成21年度第2回役員会
2009年4月10日
  平成21年度第1回役員会
2009年3月3日
  第21回総会
2009年1月28
  第4回役員会
2008年11月13日
  第3回役員会
2008年10月24日
  合同セミナー
2008年9月11日
  第2回役員会
2008年3月3日
  第20回 総会
2007年12月10日
  第3回役員会
2007年9月7日
  第2回役員会
2007年2月1日
  第19回総会次第
2007年2月
  中部経済新聞掲載
2006年12月12日
  臨時拡大役員会
2006年11月7日
  材工検討会
2006年9月7日
  拡大役員会
2006年7月6日
  拡大役員会
2006年3月15日
  会長会社訪問
2006年2月7日
  美しい日本の景観と屋根
2005年8月7日
  ルーフスケープコンテスト
旅をしてみたい、住んでみたい そんな人が集まる街づくりを考える
活動報告
◇日本屋根外装工事協会 第26回 総会
平成26年3月28日
第一部 総会 13:30〜14:15
司会:塚本英博
開会挨拶:成田支部長
会長挨拶:坪井会長
議長選出:神谷幹事
■議案関連
第1号議案 各支部・部会報告承認
第2号議案 平成25年度事業報告承認
第3号議案 平成25年度会計報告承認
        平成25年度会計監査報告
第4号議案 会員移動報告承認
第5号議案 平成26年度事業計画(案)承認
第6号議案 平成26年度予算(案)承認
第7号議案 その他
議長解任
閉会挨拶:篠田支部長
 
第二部 活動報告 14:45〜15:50
司会:塚本英博

■会長挨拶:坪井会長
消費税引上げを迎える今年は、我々にとっても正念場の年となるでしょう。過去を振り返れば96年に約83兆円あった建設投資も97年の消費税の引き上げ後は減少の一途を辿り、およそ半分の規模まで落ち込んでいました。現場こそ駆け込み需要の対応におわれているものの、各HMとも昨年の秋口以降の足元の受注は非常に冷え込んでいます。
このように今後の新築需要が低下し縮小していく市場において、残念ながら20世紀型のビジネスモデルの維持は期待できません。
昨年は協会としてドメイン(事業領域)を再定義するための「変革元年」と位置づけ、ストック事業の拡大に注力して参りました。
新築需要が鈍化していくなか。中古住宅流通の活性化を含めストックに対する関心はさらに拡大していくことでしょう。屋根を中心とした外装の専門家が行うリフォームとして差別化を図ることが重要となります。
また私共の事業領域の拡大という意味では、屋根・壁・樋といった外装全般だけでなく太陽光発電システムを契機としたエネルギー分野等へと拡がりをみせております。市場全体が縮小していく中、今後も屋根で築いてきた「ブランド力」をベースに従来の活動領域に縛られることなく対応する力こそが求められるのではないでしょうか。
我々の事業は机上で進められるものではありません。どんなに営業努力をしたところで、実際に現場で働く職人さんなくして1円だって売り上げを上げることはできません。建設業全体で職人の高齢化と人手不測が叫ばれるなか、これまで育て上げてきた職人は貴重な財産です。特に若い世代が育ちにくい我々の業界だからこそ、今後戦い抜いていくための力強い武器となるのです。そんな彼らが活動するためのフィールド(新築・リフォームの現場)を確保していくことが、事業継続の大きな鍵となるのは間違いありません。
そういった意味でも屋根業界のブランド戦略として『日本瓦産業団体連合会』(瓦団連)を中心に観光振興を契機とした機関政策は、非常に重要な役割を果たすことになりことでしょう。
この2014年は今後の事業継続を占う上で非常に重要な年になろうかと存じます。会員の皆様におかれましては、更なるご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
末筆となりましたが、本年が皆様にとって「変革の年」となりますことを祈念いたします。

■工法・仕様検討部会:江原部会長
『木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究』国土技術政策総合研究所による大学や住宅・資材関連の業界団体などと共同で木造住宅の屋根や壁などの外皮の機能・仕様の研究(2011年から5ヶ年計画)において屋根材裏に排気空間を有する高防水、高耐久性屋根葺き工法の開発と研究に参加。
・屋根工法TGの取り組み(粘土瓦、化粧スレート、金属屋根、シングル屋根における縦桟・ホールレス工法仕様の研究開発)

■ルーフスケープ推進部会:説田部会長
・全国町並みゼミ倉敷大会
・美濃市町並み見学
「美濃市のうだつの上がる町並み、郡上市の郡上八幡城を見学」
・全国まちづくり会議2013in長岡
「パネル・小冊子の展示、シンポジウム等の参加」

■ストック事業推進部会:藤本部会長
部会を北川部会長より引き継ぎ、1年が経過しました。当初ストック事業にたいして地域間の温度差を感じる中、何か形に残るものをと考え、前年迄のチラシの作成から、今年度はリフォーム見積書フォームの作成を部会にてとりくみました。いろいろと話をするうち西日本支部の会員だけでもリフォームに対してのとりくみのちがいがあり、新築とリフォームの差異についての意見交換をすることに時間を費やすことが主となり、なかなか作成までに至りませんでした。
ストック事業としても「BtoC」と「BtoB」では圧倒的に「BtoB」の受注の方が多いのが現状です。
ストック事業推進部会は、東日本大震災以降、主に西日本支部を中心に活動してい参りましたが、東日本、中部支部においてもハウスメーカーを中心にストック事業がふえている現状が報告されてくる中、意識の中で全国的にストック事業に対する考えが改めて、重視される状況になってきております。
活動内容においても、今まで以上に、国の施策により、ストック事業も変化していく中、状h上の発信と啓蒙を進めていきたいと思います。
・見積書フォーム作成、リフォーム塗装研究会、ストック事業の現状、問題点、新築工事とリフォーム工事の差異について

■経営環境検討部会:渡邊顧問
第1回 「建設業の社会保険加入推進について」
第2回 「雇用契約と委託契約 請負契約の違いについて」
     「大工、左官、とび職等の受ける報酬に関わる所得税の取扱い」
     「工事下請基本契約書」
第3回 「年金の種類と保険料」
     「収入と厚生年金保険の関係」
     「60歳台前半の収入と年金受給の関係」
     「65歳からの年金受給」
     「その他」
第4回 「国土交通省 法定福利費内訳表示標準見積書の活用について」
     「労災の特別加入」
     「消費税引上げと、減税・給付」

■次世代瓦検討部会:坪井部会長
次世代瓦検討部会が参加している、日本瓦産業団体連合会(瓦団連)は、まちづくり連携支援、伝統技術継承など通じ美しい日本瓦屋根景観に貢献し、観光産業における日本瓦の需要を創造していくことを目的に活動しています。
【事業】
1.伝統技術継承事業
2.船体技術事業
3.政策提言・広報事業
4.まちづくり連携支援事業
5.震災復興への取り組み
【参加団体】
日本屋根外装工事協会、全日本瓦工事業連盟、愛知県陶器瓦工業組合、淡路瓦工業組合、
石州瓦工業組合、全国いぶし瓦組合連合会
・2013.11.27 仙台市においてシンポジウムを開催した。
テーマ「東日本復興と故郷のまちづくり」
〜美しい日本の景観を守ることこそが、観光振興の秘訣〜
 
 
第三部 基調講演 16:00〜17:15
講師:株式会社ビアンコジャパン
代表取締役社長 長束 義浩氏
テーマ:「お客様に予想もできない感動を与え、未来を切り開こう!」
~武器となるのは、諦めていた汚れが落ちる修復洗浄剤と完全無欠なコーティング~
 
 
第四部 懇親会 18:00〜20:00
司会:神谷幹事
来賓挨拶:
@愛知県陶器瓦工業組合 理事長 野口安廣氏
A石州瓦工業組合 理事長 佐々木賢一氏
B一般社団法人全日本瓦工事業連盟 専務理事 薄井幸夫氏
Cケイミュー株式会社 代表取締役社長 小森隆氏
乾杯:渡邊顧問
中締め:成田支部長
 
 
   
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