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日本屋根外装工事協会
Roof Wall Technology Association
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2011年3月3日
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2010年2月4日
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2009年5月28日
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2009年3月3日
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2008年11月13日
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2008年10月24日
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2008年9月11日
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2008年3月3日
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2007年12月10日
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2007年9月7日
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2007年2月1日
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2007年2月
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2006年12月12日
  臨時拡大役員会
2006年11月7日
  材工検討会
2006年9月7日
  拡大役員会
2006年7月6日
  拡大役員会
2006年3月15日
  会長会社訪問
2006年2月7日
  美しい日本の景観と屋根
2005年8月7日
  ルーフスケープコンテスト
旅をしてみたい、住んでみたい そんな人が集まる街づくりを考える
活動報告
◇日本屋根外装工事協会 第25回 総会 - 1
開催日 平成25年03月12日 13:30〜17:00
開催地 有馬グランドホテル 2F
議事録作成人 樅山
 
◆平成25年 会長所信
「ドメインを再定義する年に」

年初より所謂「アベノミクス」に対する期待感から市場は好反応を示し、「円安」「株高」が続いています。また来年以降に予定されている消費税率引上げの影響もあり、新築駆込み需要が期待されます。
我々建設業界にとっては「最後の宴」ともいうべき年で、いかに早く帆を揚げより多くの受注を刈り取れるかが、勝負の分かれ目となるでしょう。
しかしながらこの増税前特需に浮かれることなく、増税後の大幅な市場の落会では、これまでのストック事業推進部会を中心に「ストック市場の開拓」に力を注いできましたが、今年はこれまで以上に「ストック事業」に重心を移し「B to C」も見据えた事業展開を進めて参りたいと思っております。
そのためにも屋根業界全体の認知度を上げブランド化を図る「日本瓦産業団体連合会(瓦団連)」を中心とした観光振興を契機とした景観戦略は、非常に重要な役割を果たすことになるでしょう。
更に新築需要の鈍化する中、今後「住宅の耐久性」が重視されることが予測されます。国総研との連携で検討を進めております「工法・仕様」を、屋根の専門化が行うリフォームとして差別化を図り、新たに増大するリフォーム需要を確実に刈取る基礎を築くことが今後の事業継続の大きな鍵となります。
また経営環境を取り巻く環境は、例えば社会保険未加入業者取締り・規制強化ひとつとっても決して楽観視できる状況ではありません。先に挙げさせて頂いた新たなビジネスモデルの創造は勿論として、経営を取巻く様々な諸問題を検討した会員相互に情報を共有することで持続的な経営基盤をつくり上げることを目的とした検討部会の立ち上げを図りたいと思います。
この2013年は、我々にとって今後の事業展開を見据えた非常に重要な年になろうかと存じます。会員の皆様におかれましては、更なるご理解とご協力を賜りますようによろしくお願い申し上げます。
末筆となりますが、今年が皆様にとってドメイン(事業領域)を再定義にするための「変革元年」となりますことを祈念いたします。

 

◆議案 第1号 各支部・部会報告承認の件

◇東日本支部
・屋根シンポジウムへ参画
・造形展への協賛


◇中部支部

・ルーフスケープ事業について協議
・ルーフスケープ事業・奈良町並み研修
・全国まちづくり会議 2012 in KOBE

◇西日本支部
・リフォームチラシに関して
・ソーシャルメディア・クラウド時代の企業PRについて
・ストック事業に関して


◇工法・仕様検討部会
1.木造住宅の耐久性に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究
2.長期優良住宅に資する屋根工法・仕様委員会
(RWTA・全瓦連・全陶連)
「第二回屋根シンポジウム」「住宅屋根の向かう道」
家の光会館コンベーションホール

◇ルーフスケープ事業推進部会
・UVカットポスター制作
・ルーフスケープ事業・奈良町並み研修
・全国まちづくり会議 2012 in KOBE


◇ストック事業推進部会

・チラシの作成
・屋根葺材の一覧

◇太陽光発電検討部会

・各業界団体に情報発信
・PVシステムEXPO2012(東京ビックサイト)参加
・全国支部会員の交流
・PVメーカーとの交流を図る

次世代瓦部会


◆議案 第2号 
平成24年度事業報告承認の件
・第24回 総会
・役員会(1回・2回・3回)
・正副会長会議
シンポジウム検証・次世代瓦会の方向性
・その他事業
・会員の動向  
年初会員数 64社
入会会員数  2社
退会会員数  0社
年末会員数 66社


◆議案 第3号 
平成24年度会計報告承認の件

平成24年度会計監査報告の件

◆議案 第4号
役員改選(案)ならびに組織承認の件


◆議案 第5号 
平成25年度事業計画(案)承認の件


◆議案 第6号
平成25年度予算(案)承認の件


◆議案 第7号
その他

インターネット・ホームページからの一般問い合わせ等の対応方法についてを検討する。今後、広報渉外部会で持ち帰り検討を行う。

 
 
 
 
 
 
【役員改選(案)】
【役員会構成メンバー】
会長 坪井 進悟(坪井利三郎商店) 中部
副会長 成田 清(成田屋商店)

東日本

副会長 篠田 泰宏(篠田屋) 中部
副会長 伊藤 一雄(京都ルーテック) 西日本
運営専務 伊藤 英実(日本洋瓦商事) 東日本
部会長 江原 正也(エバー) 東日本
部会長 説田 祐二(セッタ) 中部
部会長 藤本 晴也(藤本窯業) 西日本
部会長 渡邊 純一(瓦寅工業) 西日本
会計 加藤 長(萬古窯業) 中部
会計 山本 隆之(大東瓦工業) 中部
会計監査 北川 和美(ナルセ) 西日本
会計監査 神谷 勤(サンカミヤ) 東日本
【顧問・相談役】
顧問 斉藤 勝(ミシマ) 東日本
顧問 渡邊 純一(瓦寅工業) 西日本
【幹事】
幹事 磯貝 雅之(磯貝) 東日本
幹事 小野 広和(コトブキ) 東日本
幹事 引田 雅規(引田健工) 中部
幹事 野水 正哉(野水瓦産業) 西日本
幹事 正木 忠信(瓦柾) 西日本
 
◇日本屋根外装工事協会  第25回 総会 - 2

■全国総会グループディスカッション

A.長期優良住宅のための屋根仕様

・ドイツの長寿命住宅のモデル
・日本の屋根は耐震、耐風はあるが、耐久性が低い。
・今後防水および耐久性向上する必要性がある。

B.我々の業界の5年後と貴社の取り組み
・ストック住宅(リフォーム)工事へのシフト
・リフォーム工事は非常にリスクが高い部分がある。

C.これからPVの施工は増加することから、新たな問題を模索する。
・材工の工事保障について
・手間の時の荷受け預かり品の資材保障
※誰がどこまで保障を行うかが今後大きな課題


D.経営を取巻く社会保険、雇用、税制を考える。
労災の問題と雇用形態、税務関連の問題が出てくる。
雇用契約、請負契約、年金、退職金等も今後重要な問題となっている。

 
 
   
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