屋根・壁・外装・工事の美しい景観、品質、性能、安全、環境向上をご提供する日本屋根外装工事協会
日本屋根外装工事協会
Roof Wall Technology Association
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2011年3月3日
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2010年2月4日
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2009年5月28日
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2009年3月3日
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2009年1月28
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2008年10月24日
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2008年3月3日
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2007年12月10日
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2007年9月7日
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2007年2月1日
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2007年2月
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2006年12月12日
  臨時拡大役員会
2006年11月7日
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2006年9月7日
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2006年3月15日
  会長会社訪問
2006年2月7日
  美しい日本の景観と屋根
2005年8月7日
  ルーフスケープコンテスト
旅をしてみたい、住んでみたい そんな人が集まる街づくりを考える
活動報告
◇日本屋根外装工事協会 第24回 総会 - 1
開催日 平成24年3月23日 13:00〜14:00
開催地 メルパルク名古屋  3F
議事録作成人 樅山
【会長所信】
 昨年の3.11の東日本大震災では東北から関東一円にかけての伝統的な瓦屋根の住宅に甚大な被害をもたらしました。あまりに広範囲かつ多数に及ぶ被害と和型を扱える熟練の職人の不足のため復旧工事が間に合っておらずその対応は喫緊の課題となっておます。
 日本の原風景である美しい屋並みは急速に失われようとしています。
元来伝統的な瓦屋根は日本の建築の大きな特徴であり、甍の波の織り成す事前風景と調和した魅力ある美しい景観は、我々日本人の誇りでありたいせつな文化となっています。しかしながら戦後の洋風化の波に圧されこうした日本の原風景は失われてきました。
 今回の震災で今後一層の瓦離れが進めば、東日本一帯に画家が画を描きたくなるような風景はなくなってしまうことも危惧されます。伊勢神宮内宮の「おかげ横丁」の例でも解る様に景観は完工を中心とした地域経済にとって大切な社会資本となっています。建築物保存先進国の欧州のように古い町並みが数多く残り、そこで実際に市民が生活をしている風景は魅力にあふれ外から人を呼び込み地域経済を潤します。
 国の重要施策の1つである「ビジット・ジャパン」にふさわしい景観的魅力を備えた街並みを守り次世代へ瓦文化を継承していくためにも、我々屋根に関わる業界全体が製造・工事の垣根を取払い、次世代に向けての青年のような議論を本気で行い国民目線に立った政策立案・実行をしていなければなりません。
 さて、住宅業界においても大手ハウスメーカーを中心にHEMS(Home Energy Management System)の投入等ハイテク化・IT化が進んでいます。勿論我々も今後の商売の1つのアイテムとして取組んでいく必要があります。しかしながらこうした先進技術は国内外に様々な競合ライバルが存在し単なる設置・販売業者ということでは、市場において優位性を図ることは非常に困難なものとなるでしょう。
 そこで昨年まで協会として取組んできたストック事業確立のため「屋根外装ケアドクター制度」、太陽光発電や工法、仕様の部会での議論を元に「職人の技術力」という切り口から更に発展させ独自化を図っていきたいと存じます。
今後とも業界並びに当協会の発展と会員企業皆様の新たなビジネスチャンス構築のために取組んで参りますので、更なるご協力を請け賜りますよう宜しくお願い申上げます。

議案
 第1号 各支部・部会報告承認の件

  東日本支部 
  中部支部
  西日本支部
  工法・仕様検討部会
  ルーフスケープ事業推進部会
  ストック事業推進部会
  太陽光発電検討部会
  次世代瓦部会
       各活動報告 承認

 第2号 平成23年度事業報告承認の件
 第3号 平成23年度会計報告承認の件
 平成23年度会計監査報告の件
 第4号 会員移動報告の件
 第5号 平成24年度事業計画(案)承認の件
 第6号 平成24年度予算(案)・承認の件


各議案承認

 
◇日本屋根外装工事協会 シンポジウム 「取り戻せ 日本の誇り」-1
【主催】日本屋根外装工事協会
【共賛】社団法人全日本瓦工事業連盟/愛知県陶器瓦工業組合/淡路瓦工業組合/石州瓦工業組合/
全国いぶし瓦組合連合会/
【後援】愛知県/高浜市/碧南市/半田市(愛知県)/南あわじ市(兵庫県)/太田市/江津市/浜田市/
益田市(島根県)/NPO法人日本都市計画家協会
【協力】次世代の瓦文化・生業のグランドデザインを描く会/日本屋根経済新聞社

◆開会のご挨拶並びに趣旨説明
社団法人全日本瓦工事業連盟 理事長 山田 勝雄

今回は大震災から1年余りを経過して、被災地の屋根被害状況を検証し、東日本の原風景の復旧、復興と次世代に瓦文化を継承していくためにも、「取り戻せ日本の誇り〜美しい日本の原風景を次世代に継承するために〜」と題してシンポジウムを開催し、三州瓦を有する愛知県の大村知事をはじめ、瓦の三大産地よりゲストを迎え、"次世代に継承すべき日本に原風景"と瓦景観がもたらす地域経済の活性化について語ります。

◆ゲスト講演
テーマ:「世界に通用する日本人としての誇り」
講師:愛知県知事 大村秀章氏

三河地区の高浜出身で粘土瓦はなじみ深い、愛知県知事になる前は、国会議員だったため、日本経済を動かしている自動車産業と住宅産業を応援していきたい。

産業空洞化対策減税基金の全体像
1.大規模投資案件の誘致
○高度先端分野における大規模な工場・研究所の設備投資に対する補助限度額を大幅に引き上げ(10億→100億、全国でトップレベル)
○本県経済に大きな技術波及・雇用創出効果をもたらす、大規模な工場・研究所等の立地実現を目指す。

2.中小企業の投資案件へのきめ細かい支援
Aタイプ:市町村と連携する県内再投資の支援
Bタイプ:サプライチェーンの中核をなす分野等の企業立地等の支援

3.研究開発・実証実験を支援
○成長が期待される分野において、企業が行う研究開発や実証実験を支援。
○「知の拠点」の整備と合わせ、高度な研究開発環境を提供し、本県における高付加価値のモノづくりの継続・拡大につなげる。
○併せて、航空宇宙に関する国際戦略総合特区の目標達成に資する。

◆スライドプレゼンテーション
テーマ:「東日本大震災の復旧検証」
日本屋根外装工事協会 
運営専務 日本洋瓦商事株式会社 伊藤 英美 社長

 
 
◇日本屋根外装工事協会 シンポジウム 「取り戻せ 日本の誇り」-2

◆パネルディスカッション
テーマ:「東日本大震災の復旧検証と景観整備がもたらす地域経済振興について

パネリスト
吉岡 初浩 高浜市 市長
杉浦 勝典 愛知県陶器瓦工業組合 理事長
福原 幸蔵 淡路瓦工業組合 理事長
長岡 明生 公益財団法人 しまね産業振興財団 事務局長
佐々木賢一 石州瓦工業組合 理事長
登里 康生 全国いぶし瓦組合連合会 理事長
ファシリテーター
坪井 進悟 日本屋根外装工事協会 会長
 
 
   
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