屋根・壁・外装・工事の美しい景観、品質、性能、安全、環境向上をご提供する日本屋根外装工事協会
日本屋根外装工事協会
Roof Wall Technology Association
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2009年3月3日
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2008年3月3日
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2007年2月
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2006年12月12日
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2006年11月7日
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2006年9月7日
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2006年2月7日
  美しい日本の景観と屋根
2005年8月7日
  ルーフスケープコンテスト
旅をしてみたい、住んでみたい そんな人が集まる街づくりを考える
活動報告
◇日本屋根外装工事協会 第22回 総会
開催日 平成22年3月4日 13:30〜18:00
開催地 石長松菊園・お宿いしちょう 5F
議事録作成人 樅山

 

■平成22年度 会長所信
建設市場を取り巻く環境は、96年に約83兆円あった建設投資も97年の消費税率の引き上げ後、減少の一途を辿り、本年の見込みでは40兆円とほぼ半分の規模にまで落ち込んでいます。この数年を振り返っただけでもマンション耐震偽造事件に伴う建築基準法の見直しによる建築確認業務の遅延、リーマンショックに端を発する世界同時不況と、激動の波の中にあって信念を迎えた2010年も以前として明るい展望が描けておりません。

住宅購入時の贈与税非課税枠の拡大、住宅版エコlポイント制度の創出等の政府による新たな景気刺激策も予定されており業界関係者としての期待は高まるものの市場が疲弊している現在、従来型のビジネスモデルだけに頼っていては生き残っていくことは出来ません。

バブル崩壊後デフレスパイラルが進み日本経済において、各分野ではビジネスモデルの転換が図られてきました。当協会でも会員各位と共に「リフォーム市場」の開拓という観点に重きを置き、様々な活動を進めて参りました。今年はさらに重心を移し直接のエンドユーザーをターゲットとした「B to C」のビジネスへの変換を図っていかなければ、今後の我々の生きる術はなくっなっていくと思います。

残念ながら屋根の葺替えという商圏1つ取ったとしても、エンドユーザーに対する我々の屋根業界はまだまだ認知度は決して高いとは言えません。このような現実を踏まえ、昨年来より「ストック事業推進部会」では、外部コンサルタントをスタッフをスタッフに加え、consumerを対象とした新しいビジネスモデルの策定を続けると共に、その一環として「工法・仕様検討部会」では全瓦連と歩調を合わせながら、屋根・外装リフォーム時のディファクトスタンダードとなるべく長期優良住宅対応の屋根仕様を模索して参りました。

今年はこれまで準備を進めてきた佩用を具現化し、本格的な「B to C」ビジネスへの「CANGE 元年」とすべく不退転の決意で取り組んで参る所存でございます。そのためにも対エンドユーザーに向けた様々な啓蒙・広報活動は勿論、「ルーフスケープ事業推進部会」で取り組んできた「景観」を切り口としたRWTAブランドの確立に今まで以上、力を注いでいかなければなりません。

下院の皆様方におかれましては、「広報渉外部会」より、今後の方針並びに進歩状況を出来る限りリアルタイムでお伝えできるよう取り組んで参りますので、本年度も業界並びに当協会の発展と会員企業の新たなビジネスチャンス構築のために、更なるご指導ご協力を賜りますよう宜しくお願いいたします。

【報告事項】
1)各支部・部会報告
・東日本支部
・中部支部
・西日本支部
・工法仕様検討部会
・広報渉外部会
・ルーフスケープ事業推進部会
・ストック事業推進部会
2)平成21年度事業報告
3)平成21年度会計報告
4)会計監査報告
5)その他

【審議事項】
1)会則変更(案)承認の件  承認可決
2)平成22年度事業計画(案) 承認の件  承認可決
3)平成22年度予算(案) 初任の件 承認可決
4)その他

 
◇日本屋根外装工事協会 第22回 総会 - 2

■カスタマイトホールディングス様

【「B to C」成功事例】
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・模型卸業(小売業直営店の開設、売れる販売店作り)
・食品製造業(OEM)(自社ブランドアイスクリームの製造販売、自社販売ルートの開拓)
・水道工事業(水周り診断システムの構築、既存工務店との連携)



【「B to C」成功のポイント】
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@顧客との信頼関係を直接構築する仕組みを持っていること
A顧客に直接アプローチする方法を持っていること

『屋根の専門家』を最大の武器として最終消費者直接的な信頼関係を作る=屋根診断ドクター(仮称)の構築
※顧客に対して、本物の専門家というところが重要となります。



屋根外装工事協会 B TO C事業の発展イメージ
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22年4月〜23年3月
屋根診断ドクター(仮)プロジェクトの構築
23年4月〜24年3月
(長期優良住宅)プロジェクトの構築
24年4月以降
(中古住宅市場)プロジェクト構築




ストック事業推進部会

屋根のリフォーム直受のために
1.顧客の関心
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・太陽光発電が話題を歯詰めている
・太陽光発電を設置したい人が多くいる
・しかし、取付に問題が発生
・1月5日の朝日新聞に掲載
(太陽光発電、雨漏り注意『設置工事)

屋根ハウスドクター制度を活用する
RWTAの認定した事業所が、屋根の点検・診断・損段から、アフターケアを行う。

2.工事点およびRWTAの知名
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@マスコミへの活動
・本部・屋根ハウスドクター制度紹介
・会員:地域のマスコミにネタを提供
各社が独自にPR

Aセミナーの実施
本部資料作成(パワーポイントで )
・屋根の歴史
・太陽光発電
・防水、結露
会員:地域集会に講師として参加

Bホームページの作成
・太陽光発電ページ
・屋根のメンテナンス

3.顧客との信頼関係構築
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@屋根点検・診断・相談
1)統一診断マニュアルを作成
・太陽電池設置要件
・防水、水の吸上げ
・結露

2)統一提出書類の作成
・診断結果
・写真
・今後予想されるメンテナンス事項と時期

3)診断料金の明確化
・屋根の点検・診断費用を20000円いただく
(詳細)
1.出張費 3000(20km以内)
2.診断料 10000
3.高所作業費 7000
屋根の専門家が屋根の診断および太陽電池設置可否を診断する。

A屋根ハウスドクター制度の認定基準
建設業許可有し、10以上の事業継続など

B瑕疵保障にについて
瑕疵保障を行う。
例.全瓦連第三者賠償保険など

C必要な知識の学習
・診断に必要な知識
・主要太陽電池メーカーの設置基準
・保障に関して
・結露

D信頼l向上
・会員間で情報を共有する


【展開予測】
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A顧客から
太陽光発電を取り付けるための屋根診断の依頼(太陽光発電は他業者が施工)

・太陽光発電設置材工共の依頼 )
・既に取付られた太陽光発電にカラム苦情相談

屋根の専門家』としてPRし、多くの顧客と接触することが大切と考えます。 さらに、その接触をもとに、ストック事業の拡大を期待します。

 
 
 
 
 
 
◇日本屋根外装工事協会 第22回 総会 - 3

『ストック事業推進部会』
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工法・仕様検討部会について

1.意義
勾配屋根工法の問題点、検討委員会の活動を認知させ、将来の工法改善へ向けての諸取り組みの根拠となる資料を整備する。

2.発表方法
・学会報告
・論文・雑誌投稿
・パンフレット類刊行(不具合は何故起こる)

3.今年度日本建築学会大会発表私案
発表題目「住宅用勾配屋根構法の耐久性工場に関する研究」

副題1「研究の背景および課題」
副題2「経年木造住宅の勾配屋根に発生する不具合の調査」

※プロ(専門家)としてのデータ(画像、資料)分析が重要である

(ディスカッション)
Q:行政からの認定(RWTA)が必要なのでは?
A:十分条件だが、必要条件ではないと言える

Q:太陽光発電をエンドユーザー様から依頼され見積したが、やはり専門業の方(量販店)の値段に勝てなかった
A:我々は、プロ、ドクターとしての診断を行い、必要な修繕を同時に提案を行うことをしていく。ブランド構築


□工法・仕様検討部会 ワーキング分科会
長期優良住宅に資する屋根工法・仕様(案)
・維持管理(杉浦様)
補修交換サイクルの設定

・防水・納まり(小野様)
ホールレス施工(ルーフィングに釘穴をあけない)工法を検討

・耐力

・小屋裏劣化(神谷様)
現在、劣化画像データを収集

 
 
   
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