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日本屋根外装工事協会
Roof Wall Technology Association
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2006年2月7日
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2005年8月7日
  ルーフスケープコンテスト
旅をしてみたい、住んでみたい そんな人が集まる街づくりを考える
活動報告
◇日本屋根外装工事協会 平成20年度第3回役員会 - 1
開催日 平成20年11月13日 13:30〜17:00
開催地 坪井利三郎商店 会議室7F
議事録作成人 樅山
出席者:樺リ井利三郎商店、日本洋瓦商事梶A潟iルセ、葛椏sルーテック、瓦寅工業梶A萬古窯業(株)、且ツ田屋、大東瓦工業梶A引田建工梶A潟Tン・カミヤ、潟~シマ、叶ャ田屋商店、エバー梶A潟c~ヤマ
■会長挨拶 坪井会長
アメリカ、イギリスのバーチャルな世界が、終わりをつげ、今後、自ら、市場の開拓を行うことが、必要となってきたのではないでしょうか?今後屋根外装協会にて、そのようなビジネスモデルを創造する必要がある。

1)各支部・部会報告
【東日本支部 成田支部長】
メタルロールや乾式などを用いた、統一施工仕様の検討会を継続的に行っている。平板の価格についても、同様に行っております。

【中部支部 篠田支部長】
10月は休会

【西日本支部 伊藤支部長】
200年住宅に対応した屋根検討会の意見交換を行う。


【その他報告事項】
10月24日に3団体合同セミナーを行いました。セミナー内容は、博報堂プロデューサー 中里 好宏 様 による瓦屋根の総需要拡大のためのPRプロモーションが開催されました。

◇日本屋根外装工事協会 平成20年度第3回役員会 - 2
■協議事項

1)「平成21年度総会開催の件」
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□開催について

開催場所:ホテルパシフィック東京
開催予定日:2009年度 3月3日(予定)

総会受付:13:30
総会:14:00〜15:00 (藤波1F 着座170席)
基調講演:16:00〜17:00 
懇親会:18:00〜20:00

基調講演:国交省住宅局住宅生産課木造住宅振興室
越海 興一室長様(予定)

□総会役割分担表

司会:伊藤運営専務
開催挨拶:篠田支部長
会長挨拶:坪井会長
議長選出:坪井会長

□議案関連
(報告事項)
1)各支部会・部会報告
2)平成20年度事業報告
3)平成20年度会計p報告
4)会計監査報告

(審議事項)
1)役員改選(案)承認の件
2)組織図一部変更(案)承認の件
3)平成21年度事業計画(案)承認の件
4)冷え性21年度予算(案)承認の件

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◇日本屋根外装工事協会 平成20年度第3回役員会 - 3
■協議事項

2)「200年住宅」への取組の件
□江原部会長
今まで、屋根業界では、屋根仕様の変更というのは、ありませんでした。ここで、200年住宅という大きな転換期を迎えました。
下記の状況で、強化事業の検討会が開かれております。

真壁木造の超長期住宅実現のための技術基盤強化事業
(屋根部門:東海大学名誉教授 石川廣三先生)

【20年〜21年度10月進行中検討l内容】
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・瓦屋根をの耐久性を向上する工法・仕様
・高耐久の瓦屋根・屋根下地工法の開発
・下地材の検討
・下地(野地)の検討
・屋根下地は100年持つ仕様
・地域に即した施工仕様
・通気層を必ず設ける施工仕様
・結露による腐朽
・下地(下葺き材・野地板)の目標耐用年数は50年
・求められる工法として、50年間腐朽しないこと
・瓦を外しやすい納まりであること    など
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(具体案)
ポイント1
天井断熱の場合は、十分な屋根裏換気を確保して、室内の屋根を排出、野地板の乾燥

ポイント2
野地板は、 4通りで比較検討する
  無垢板 合板 透湿性の比較的高い商材 野地板なし
透湿性
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-
-
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耐久性
-
-
-
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水平剛性
-
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-
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施工手間
-
-
-
-

ポイント3
下葺き材は3通りで検討する

ポイント4
瓦と野地板との間の通気措置を確保する。
参照)屋根材と野地板との間に通気させる機能を持つ製品
当協会の坪井会長、伊藤運営専務、江原部会長で、開発された、D-AIRがクローズアップされました!

その他
ロングライフリフォームなど、リフォームについてからの視野からも検討されています。尚、通気などのキーワードは共通事項


□北川部会長(200年部会)

【モデル案】

1.営業先「直売」「提案可能顧客」
@RWTAのメンバーが個々に営業し、200年住宅部会はその支援をするために活動する。
A品物だけを売るのではなく、直接施主にサービスを就けて販売する。

2.営業ツール
@アポイント用ツール 作成
Aアポイント用 ホームページ作成
Bクロージング用 ツール 作成

3営業ツールの進化
@RWTAメンバーによる情報収集
Aお客様の情報収集

4.研修会の開催
販売に対する勉強会
 
 
   
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