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Roof Wall Technology Association
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リフォーム関連Q&A
Q1
昨日来た業者と契約したが、改めて考えてみるとなんか怪しいし高い気がするので断りたいけどどうしたらいいかわからない。
A1
契約書を交わした日から8日以内に一方的に解約できる制度がある。(クーリングオフ制度)契約をしてもすぐに工事着工させてはいけない。
 
Q2
瓦の棟の漆喰の塗り替えは何日くらいかかりますか?
A2
3〜7日位です。
 
Q3
外壁の塗り替えは何日くらいかかりますか?
A3
3〜7日位です。
 
Q4
瓦葺きの屋根は重いが、地震の時に家が潰れるのかなぁ。
A4
建物の構造材が基準通りであれば潰れることはありません。
 
Q5
白蟻を見つけた。
A5
専門の防蟻業者に調査を依頼。
 
Q6
樋の落ち口が少ない。
A6
増やす必要があります。
 
Q7
雨水マスの周りが極端に濡れている。
A7
枡と軒樋の接続部分を調べる必要があります。
 
Q8
入り隅のところから強い雨降りのときは樋は入らず飛び越している。
A8
どんな雨の時でも飛び越している場合は軒先の瓦の出を調べる必要がある。大雨の際にだけ飛び越している時は入り隅投げ板を取り付ける必要がある。どちらになっても原因を調査、点検が必要です。
 
Q9
軒樋が外に外れて雨水が溢れてきた。
A9
軒樋、受け金具が外れた原因を調査、点検が必要です。
 
Q10
樋から水が溢れる。(葉っぱ、ゴミの詰り等) 周りに大きな木があるので葉っぱが詰まって樋が溢れている。
A10
早急に葉っぱの除去が必要です。できればプラスチック製、又はメタル製の落ち葉除けネットを取り付けることをお勧めします。周りの樹木の状況次第ではネットをつけた場合でも1年に1度の点検清掃が必要になるかもしれません。
 
Q11
庭先で軒樋の真下だけサイディングの目地コーキングが割れてきた。
A11
コーキングの保証は最長5年位です。定期的なメンテナンスが必要です。
 
Q12
サイディングの目地コーキングが割れてきた。
A12
コーキングの保証は最長5年位です。定期的なメンテナンスが必要です。
 
Q13
外壁を触るとポロポロと崩れてくる。又白い粉が付着している。
A13
10年ごとの再塗装などのメンテナンスが目安です。
 
Q14
壁の色が褪せている。すぐに塗り替えは必要ですか?
A14
10年ごとの再塗装などのメンテナンスが目安です。
 
Q15
天井、屋根裏が非常に暑い。
A15
天井裏の状態を調査する必要があります。屋根から換気する方法がありますので専門業者にご相談下さい。
 
Q16
天井裏でよく生き物(猫、鳥、鼠等)の泣き声がする。
A16
天井裏の状態を調査する必要があります。
 
Q17
雨漏れはしていないのに、部屋内の天井がめくれてきた。
A17
結露の恐れがあります。天井裏の状態を調査する必要があります。
 
Q18
強い雨風のときだけ雨漏りがする。 激しい降雨時にはポトポトと音が聞こえる。
A18
強い吹き降りの際の雨漏りは外壁、壁際、サッシ廻り、天窓等開口部廻りからのケースが多いが、漏水箇所の特定には雨漏り発生時点での現地調査が必要です。
 
Q19
雨が降ると部屋内の壁が濡れている?
A19
結露の可能性もあると思われますが、外壁、濡れている箇所から上部のサッシ、屋根の点検が必要です。
 
Q20
和室ですがサッシ廻りから雨水が漏ってきた。
A20
壁のサッシ廻りから雨水が入っているのかもしれません。サッシとサッシ廻りの壁の点検が必要です。壁のヘアークラックなども点検し、特定できなければ入念な調査が必要です。
 
Q21
軒裏にシミがついている。 軒天が腐ってきている。
A21
雨水が軒先から入ってきているのかもしれません。軒先瓦と雨樋の位置、軒先部分の点検が必要です。結露の可能性は少ないと思います。
 
Q22
雨が降ると天井にシミができるのは?(藤本窯業) 天井にシミが出てきた。
A22
天井のシミに関しては必ずしも雨漏りが原因とは限りません。屋根裏の換気が十分でない場合の結露の場合もあります。専門家のチェックが必要です。
 
Q23
こうもりが巣を作ってしまい困っています。どうしたら良いでしょうか?
A23
こうもりの駆除については野鳥保護の関係で市役所等により駆除の許可を得て、駆除の許可を持っている方のみが駆除できることになっています。まずは各市役所へお問い合わせください。
 
Q24
雪で軒樋が破損しました。来年も雪が積もると心配です。どうすれば良いのですか?
A24
雪止瓦か雪止金具で軒先部分の積雪の落下を防止できます。屋根材によって1mあたり4,000円〜7,500円くらいで取り付けができます。
 
Q25
地震や台風が怖いので、耐震、耐風工法はどんなものか教えてください。瓦が飛ばない、ずれない方法はありますか?
A25
耐震工法はできる限り軽量な瓦を使用し全ての瓦を固定緊結し振動でずれたり、落下させない工法。耐風工法は強風で瓦が飛散することがないようにビス、クリップ、接着剤等で補強、強化した工法。施工法では全日本瓦工事業連盟において、各地域の基準風速を基にした瓦屋根ガイドライン工法があります。
 
Q26
屋根工事の途中で雨が降ってきましたが、野地は大丈夫?
A26
下葺き材が正しく貼ってあれば野地への浸水はないと思われます。但し、棟などで南蛮漆喰、屋根土がむき出しになっているようであれば、シート等で養生します。
 
Q27
瓦がずれなく雨漏りしない瓦や施工方法がありますか?
A27
どんな瓦でも雨漏りしないように作られていますが、雨漏りに強い形状や風に強い形状はあると思われます。施工方法では全日本瓦工事業連盟において、各地域の基準風速を基に屋根瓦のガイドライン工法が決定されました。瓦が飛んだ場合はその保証がなされます。
 
Q28
屋根改修(葺き替え工事)の際、瓦の他に必要な工事はありますか?
A28
屋根改修(葺き替え工事)の際、屋根形状や現場状況によって、
・谷部分などの板金工事
・野地板や垂木が悪い場合、取替え工事
・アンテナの取り外し、取り付け工事
・ホコリ飛散、足場、落下防止ネット等の安全対策の仮設工事
 
Q29
屋根改修で大切なことは何ですか?
A29
外観も大切ですが、家を守り長持ちさせるためには防水性、屋根材の重量など様々な機能を考慮する必要があります。
 
Q30
屋根リフォームに使えるローンはありますか?
A30
民間クレジット会社や、金融機関がリフォーム・ローンを設けていますのでご利用ください。
 
Q31
契約の解除(クーリングオフ)はできますか?工事前、着工中はどうなりますか?
A31
契約書を交わした日から8日以内に解約できる制度がクーリングオフです。工事着工中でも出来ます。
 
Q32
保証は書面で書いてもらえますか?
A32
保証制度があれば、書面で行っています。
 
Q33
瓦の葺き替えに保証及び期間は有りますか?
A33
現状や店により一率ではありませんが、5年間の保障を設けている場合が多いです。
 
Q34
現在カラーベストで葺いてありますが、粘土瓦に葺き替えられますか?
A34
家の構造がよほど軟弱でない限り大丈夫です。粘土瓦に葺き替えた場合の屋根重量は元の約二倍です。
 
Q35
雪が滑り落ちて大きな衝撃だった。
A35
雨漏りの有無に関わらずすぐに調査、点検が必要です。
 
Q36
端の瓦(和型)がズレているようだ。
A36
雨漏りの有無に関わらずすぐに調査、点検が必要です。
 
Q37
天井裏から野地裏を見ると明かりが差している。
A37
雨漏りの有無に関わらずすぐに調査、点検が必要です。
 
Q38
40年前に建てた瓦棒葺きの家に住んでいますが、粘土瓦に葺き替えたいのですが、可能ですか?
A38
緩い勾配に対応できる粘土瓦もありますが、一般的に最低4寸以上の勾配が必要です。また粘土瓦を葺く場合はある程度の重量が屋根にかかるので、設計事務所や建築士の資格を持っている建築構造に詳しい屋根工事店の判断も必要です。
 
Q39
古い瓦を使って葺きなおせますか?
A39
新しい瓦を全く使わない「葺き直し工事」もできます。葺き土や賢結材を新しくして全面葺き替えも部分補修もできます。ただ全面葺き替えの場合は古い瓦のサイズが現在の瓦と合わないケースもあるので注意が必要です。
 
Q40
屋根漆喰が落ちてきています。何年くらい持つものでしょうか?
A40
漆喰の劣化は施工方法、場所(環境)より一概には言えませんが、目安として10年以内です。最近の南蛮漆喰はより長い耐久性を持つ高品質なものが多くなっています。
 
Q41
瓦屋根の棟の下から草木が生えてきていますが大丈夫でしょうか?
A41
すぐに漏る恐れはありませんが、下地の土が劣化し、草木の根が瓦に影響を及ぼす恐れがあるので、早急に修理が必要です。
 
Q42
セメント、漆喰などの塊がポロポロと落ちてくる。棟の漆喰が剥がれていると言われた。
A42
屋根の棟部、壁際の瓦下地部分の劣化、外壁の劣化の恐れがあるのですぐに点検が必要です。
 
Q43
鬼瓦が傾いているようだ。
A43
緊結材の外れ、劣化等が想定されますので鬼瓦の落下の恐れがありますので速やかに補修が必要です。
 
Q44
屋根の棟瓦が崩れている。
A44
棟下地の土が劣化しているので、雨漏りや屋根材落下の恐れがあります。速やかに補修が必要です。
 
Q45
屋根の瓦が割れている、ヒビが入っている。
A45
速やかに調査、点検、補修が必要です。
 
Q46
屋根の葺き替えをしたいのですが、信頼のおける優良瓦店が判りません。どうすれば探すことができますか?又、簡単にわかる方法はありますか?
A46
専門工事業に意見を求めることが大切です。当会の会員の紹介をご覧いただき、近くの会員へご相談下さい。
 
Q47
カラーベストの屋根が剥げてとても汚くなっています。葺き替えをしないといけないですか?
A47
屋根そのものの劣化や、破損(割れ)が無ければ退色しても雨漏りすることはありません。
 
Q48
現在カラーベストの屋根ですが、壁の換気しか取っておらず、室内が暑くて困っています。建物に影響はありませんか?
A48
換気がなければ屋根裏での湿気、結露が発生しやすくなりますが、換気棟を設置することにより屋根裏の通気ができ、防止する事ができます。
 
Q49
日本瓦とセメント系瓦の耐用年数はどのくらい違いますか?
A49
施工方法により差はありますが日本瓦で50年位、セメント系瓦で30年位です。
 
Q50
営業のような人がきて今ならモニター価格でお安くしますといわれ、すぐに契約すると大幅値引きすると言われたのですが?
A50
専門工事業の他社との見積の比較をお勧めします。
 
Q51
訪問販売者が見積をしていますが、金額は妥当ですか?また工事技術は大丈夫ですか?
A51
専門工事業の他社との見積の比較をお勧めします。
 
Q52
建物が古いので屋根を軽量化したいのですが、どんな瓦が軽くて丈夫ですか?
A52
粘土がわらでは坪40枚版の軽量瓦があり、セメント瓦では坪あたりの枚数を30枚以下にして、働きを大きくすることにより軽量化した屋根材があります。
 
Q53
葺き替え工事期間はどれくらいかかりますか?
A53
瓦の葺き替えは撤去後下葺きを敷いてしまえば、雨漏りの心配はないので、仮住まいの必要はありません。工期的には屋根坪数にもよりますが、平均的な住宅の屋根工事で3日〜14日程です。
 
Q54
屋根のリフォームにはどんな種類がありますか?
A54
現在使われている屋根材を撤去して行う葺き替え工事の他に、撤去をしないカバー工法、ペンキを塗るだけの塗装工事などがあります。
 
Q55
屋根材の寿命はどれくらいですか?
A55
多くの種類があり、何年とは言えませんが、屋根材の変色、破損、変形などが現れましたら寿命が尽きた頃ですので、改修工事をお勧めします。
 
Q56
葺き替えする目安は何年くらいですか?
A56
屋根材、施工方法、立地条件より変わりますが、材料別での目安はスレート瓦で10年〜15年、セメント瓦で20年〜25年、粘土瓦で30年〜50年くらいです。金属の屋根材は材質により変わりますがカラー鉄板なら5年から8年で塗装する必要がある場合もあります。
 
Q57
屋根が雨漏りしています。葺き替えした場合どのくらい費用がかかりますか?
A57
色々な材料、施工法があり屋根の大きさ、形状、建築地の周囲の条件により変わるので一概には言えませんが一般的な目安として日本瓦の葺き替えで1m2/15,000〜20,000円くらい、スレート瓦への重ね葺き(カバー法)で1m2/9,000〜15,000円くらいの目安です。
   
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